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「キッチンが狭くて、ゴミ箱を置く場所がない…」「分別したいけれど、ゴミ箱をいくつも並べるほどのスペースはなくて…」キッチンにゴミ箱は必要だけれど、いざ置こうとすると、なかなか「ここ」という場所が見つからないことがありますよね。
そんなときに目を向けてみたいのが、冷蔵庫の横や棚と壁のあいだにある、幅23〜25cmほどの小さな隙間。「こんなところにゴミ箱が置けるのかな?」と思うような場所でも、幅20cm前後のスリムなゴミ箱なら省スペースですっきり置けます。
ただ、隙間に置くゴミ箱は、入るサイズなら何でもいいというわけではありません。
ゴミ袋を交換するときに動かしやすいか、フタは開けやすいか。分別したいときにはどうするか。毎日使うものだからこそ、ほんの少し先の使い心地まで考えて選びたいものです。
今回は、キッチンの「ちょっとした隙間」にゴミ箱を置くときに、知っておきたい選び方のポイントをご紹介します。後半では、幅20cm前後のスリムなサイズで、隙間に置きやすいSOLOWのスリムダストボックスシリーズについてもご紹介します。
「スリムなゴミ箱」を選ぶ前に
やっておきたいこと
まずは隙間のスペースを測ってみる

隙間に置くゴミ箱を探すとき、まずしておきたいのが設置したい場所のサイズを測ることです。
「だいたい20cmくらい空いているから、幅20cmのゴミ箱なら大丈夫そう」と思っても、実際にはコンセントや配線などがあって、買ったゴミ箱が入らなかった…ということも。
また、場所によって幅が少しずつ違うこともあります。測るときは、隙間の中でもいちばん狭くなっている場所を基準にしてみましょう。幅だけでなく奥行きや高さも測っておくと、ゴミ箱を選ぶときに迷いにくくなります。
ゴミ箱の「手前」のスペースを考える

もうひとつ考えておきたいのが、ゴミ箱の「手前」のスペースです。
ゴミ袋を交換するときや、床を掃除する時には、ゴミ箱を手前に引き出すことがあります。置いているときにはぴったりでも、いざ引き出してみたらキッチンの通路をふさいでしまった…ということもあるかもしれません。
ゴミ箱の手前がキッチンの通路になる場合、ゴミ箱を手前に出した時でも人が無理なく通れるかどうかを確認しておくと安心です。
「置けるか」だけでなく、「使うときにも無理がないか」。このふたつを考えておくと、毎日の使いやすさがぐっと変わってきます。
ゴミ箱は隙間ぴったりより、
少し余裕のあるサイズを

限られた隙間をできるだけ有効に使いたいと思うと、つい「ぴったりサイズ」を選びたくなります。でも、ゴミ箱は置いたあとにフタを開けたり、手前に引き出したりします。
そのため、設置スペースよりも少し小さめのものを選んで、周囲に余裕を残しておくほうが使いやすいでしょう。
目安として、ゴミ箱の左右にそれぞれ2~3cm程度の余裕があると、出し入れもしやすくなります。もちろん、必要なスペースはゴミ箱の形やフタの開き方によっても変わります。購入前には、商品のサイズだけでなく、フタを開けたときの状態も確認しておくと安心です。
【CHECK!】冷蔵庫の横にゴミ箱を置きたい場合は放熱スペースが必要になります。必要なスペースは冷蔵庫の機種によって異なるため、「これくらい空いていれば大丈夫」と一律に考えるのではなく、使っている冷蔵庫の取扱説明書やメーカーの設置条件を確認しましょう。
狭い場所だからこそ、
あるとうれしい機能
スペースを確認したら、次は「毎日使いやすいか」というところにも目を向けてみましょう。キッチンの隙間に置くゴミ箱は、ほんの少しの工夫があるだけで、ゴミ袋の交換や掃除がずっと楽になることがあります。
キャスターがあると、
掃除のときにもさっと動かせる

隙間の奥に置いたゴミ箱は、普段は動かさなくてもゴミ袋の交換や床掃除のときには手前に出したくなるもの。そんなときに便利なのが、キャスターです。持ち上げたり、床の上をずるずる引きずったりせず、必要なときにスムーズに動かせます。
ゴミ袋の交換が簡単だと、
毎日の小さな負担が減る

ゴミ袋の交換は、何度も繰り返す家事のひとつ。特に狭い場所に置いたゴミ箱は、袋を取り付けるためのスペースも限られます。
だからこそ、袋をさっとセットできる仕様のものを選ぶと、毎日の小さな手間を減らせます。
容器内で分別できると、
ゴミ箱をいくつも置かなくていい

「缶とペットボトルを分けたい。でも、ゴミ箱を何個も置く場所はない」そんなときは、ひとつのゴミ箱の中で分別できるタイプが便利です。複数のゴミ袋をセットできるものなら、ゴミ箱を増やさずに分別スペースをつくれます。限られたキッチンだからこそ、ひとつの場所を上手に使える工夫があるとうれしいですね。
隙間に置きやすい、SOLOWの
スリムダストボックスシリーズ
ここまでご紹介したように、キッチンの隙間に置くゴミ箱は、サイズだけでなく、動かしやすさや袋の交換、分別のしやすさまで考えて選ぶことが大切です。
そんな「狭い場所でも、使いやすいゴミ箱がほしい」という方にぴったりなのが、SOLOWのスリムダストボックスシリーズ。幅20cm前後のスリムな設計ながら、容量は40L。限られたスペースを活用しながら、キッチンで使いやすい工夫が詰まっています。
幅20cm前後。小さな隙間にも置きやすい

SOLOWのスリムダストボックスシリーズには、幅19.8cm・幅21.1cmの商品展開があります。たとえば25cmほどの隙間なら、ゴミ箱の左右に合計約4~5cmの余裕を残して設置できます。
これまで使いにくかった小さな隙間も、ゴミ箱の定位置として活用できます。
キャスターの向きを、
置く場所に合わせて変えられる

SOLOWのスリムダストボックスシリーズは、キャスターを短辺側・長辺側のどちらの向きにも取り付けられます。ゴミ箱をどちらの方向に動かしたいかに合わせて調整できるので、隙間から引き出すときもスムーズ。掃除やゴミ袋の交換などで動かすときにも、「少し出したい」が気軽にできます。
模様替えなどで置き場所が変わったときにも、レイアウトに合わせて動かせる向きが変えられるのがうれしいポイントです。
袋の交換も簡単。最大3分別にも対応

袋の取り付けは、ゴミ袋を袋止めに引っ掛けてフタ枠を閉めれば完了。フタ枠で挟み込むことで袋が中でずれにくい設計です。

さらに、袋止めの溝を使えば、最大3分別まで対応。ゴミ箱を何個も並べなくても、1台の中で分別できます。「ゴミ箱は増やしたくないけれど、分別はしたい」というキッチンにも使いやすい仕様です。
スリムなのに、容量は40L

スリムなゴミ箱というと、「そのぶん容量も小さいのでは?」と思うかもしれません。
SOLOWのスリムダストボックスシリーズは、すっきりとした本体幅でありながら、容量は40L。
料理をすると、食品の包装や容器など、思っている以上にゴミが出るものです。できるだけ場所を取らず、それでいて容量もしっかり確保したい。そんなキッチンでのゴミ箱に最適なサイズです。
暮らしに合わせて選べる4種類のフタ


フタは「スリムタイプ」「ワイドタイプ」「スライドオープン」「フルオープン」の4種類。置く場所や捨てるゴミの種類や使用頻度に合わせて選べます。
「隙間に入るか」だけではなく、「毎日どのように使うか」まで考えて選べるのが、SOLOWのスリムダストボックスシリーズの魅力です。
キッチンのほんの少しの隙間も、暮らしの中では大切な場所。今まで使っていなかったスペースを上手に活用して、自分のキッチンに合ったゴミ箱の置き場所を見つけてみてください。