スリムダストボックスシリーズの組立方法を写真や動画でわかりやすく解説します。
INDEX
スリムダストボックスシリーズはすべて同じ組み立て方です

- 隙間や通路で使える ダストボックス
スライドオープン 40L - 隙間や通路で使える ダストボックス
フルオープン 40L - 隙間で使える スリムダストボックス
ハンドオープン 40L - 通路で使える ワイドダストボックス
ハンドオープン 40L
部品の名称

【注意】 組み立ては必ず、フタ組付品→袋止めの順番で行ってください。袋止めから組み立てると、組み立てが完成しません。
「フタ組付品」を本体に組み付け

本体の軸にフタ組付品の軸受をはめます


本体の両端の軸を、片側ずつフタ組付品の軸受にはめます
【POINT!】フタ組付品と本体を手で持って、フタ組付品を本体側に強く押すと軸に軸受がはまります

反対側の軸にもはめます。
袋止めと本体をセット


組み付けはフタが開いている状態で行います。袋止めは「▼」の印がついている方が正面です。

本体の「▲」の印がある側の穴に、袋止めのツメを差し込みます。
【POINT!】画像のように袋止めを斜めにして差し込むと、穴に入りやすいです。

差し込んだら、軽く袋止めを上から押さえます。

↑袋止めのツメを本体の穴に差し込んだ状態
フタをしっかり閉じる


フタは「カチッ」と音がするまでしっかり閉めてください。
フタを閉めたことで袋止めが本体にしっかりセットされます。
キャスターを取り付ける

キャスターを本体裏面に取り付けます。本体裏面のU字部分(4箇所)にキャスターを合わせ上から押さえて取り付けます。
製品を動かしたい方向に
キャスターを取り付ける


製品を動かしたい方向を確認してから、向きを合わせてキャスターを取り付けます。
キャスターは手で簡単に外すことができます。
設置位置の変更でキャスターの向きを変えたい時は、都度変更することができます。
動作確認をしたら完成!
最後にフタの開閉の動作確認を何度か行ってください。
組み付けが正しく出来ているか確認したら、組み立て完成です。