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ゴミ箱を野外に置くなら?選び方のコツと屋外でもおしゃれに使える商品を紹介!

皆さんはゴミ箱を家のどこに置いていますか?

 

日々の生活の中では少なくとも1つ以上はゴミが出てくるかと思いますし、すぐに捨てられるように、ということでお家の中に必ず1つはゴミ箱があることでしょう。

 

そんな生活のためにマストアイテムとなっているゴミ箱ですが、可能であるなら、”ゴミ箱を野外に設置すること”を検討してみるのはいかがでしょうか?

 

家屋内にゴミを置き続ける必要がないため、衛生環境を清潔に保てますし、時間が経つにつれ強烈になる嫌なニオイや、コバエの悩みからも解放されることでしょう。

 

そんな野外用ゴミ箱、ステンレスやプラスチックなどの樹脂製といったさまざまな素材から作られたものや、大容量なもの、キャスター付きのもの、蓋がロックできるものや強い風に煽られない固定式のものなど、種類が豊富に揃えられています。

 

しかしながら、種類が豊富だからこそ、自分が選ぶ際には何を基準にして選べば良いのか分からなくなってしまいますよね?

 

今回のコラムでは、野外用ゴミ箱の選び方のコツと、リスから販売されている屋外でもおしゃれに使えるゴミ箱を一挙に紹介していきます。

屋外ゴミ箱に悩まれている方は、ぜひ最後までご覧になってみてください。

 

屋外用ゴミ箱のメリット・デメリット

先ほど冒頭でも少し触れましたが、ここでは屋外用ゴミ箱のメリットやデメリットを整理しておきましょう。

 

屋外用ゴミ箱そのものを使ってみるか否かの判断材料になるかと思いますので、更に掘り下げていきましょう。

 

メリット

 

  • 室内のゴミ箱を設置していたスペースがフリースペースになる
  • 生活感がなくなり、部屋がスッキリする
  • 嫌なニオイやコバエの悩みが気にならない

 

屋外にゴミ箱を設置すると、室内にフリースペースが生まれるようになります。特にキッチンに勝手口が設けられているのであれば、キッチンで有効活用できる空間が広がります。

 

更に、屋外にゴミ箱を設置しておけば部屋の中がスッキリしますし、生活感を消すこともできます。インテリアをとことんこだわりたい方にもおすすめだといえます。

 

また、夏場に何かと気になってしまう生ゴミやペットシーツ、赤ちゃんのおむつなどの強烈なニオイやコバエが発生する悩みも屋外であれば大幅に軽減できることでしょう。

 

デメリット

 

  • 台風などの強風などでゴミ箱が倒れることがある
  • 害獣・害虫が寄ってくることがある
  • ニオイが原因でご近所トラブルが起きることがある

 

屋外にゴミ箱を置いておくと、風の強い日などに倒れてしまう可能性があります。複数のゴミ箱を連結させたり、ゴミ箱の底に重りを敷くなどして、風などで倒れないように対策しましょう。

2Lペットボトルに水を入れてゴミ箱の底に入れておくだけでも改善しますよ。

 

また、屋外に置くことで室内でコバエが飛ぶ悩みが解消される一方でカラスやネズミ、コバエにゴキブリといった、害獣、害虫が寄ってくるリスクにもなります。

蓋をロックできるゴミ箱など荒らされないための対策が必要だといえます。

 

また、屋外にゴミ箱を置いたからといってニオイが立たなくなるわけではありません。ゴミ箱からニオイが漏れたりした場合には、ご近所トラブルにつながる恐れもあります。

外に置くにしても防臭タイプのゴミ箱を選択するなどのニオイ対策はきちんと講じるようにしましょう。

 

屋外設置におすすめのゴミ箱の選び方

屋外用ゴミ箱にはさまざまな種類があり、それぞれに一長一短な特徴があります。

 

ご自宅に設置するにあたって、どのような屋外用ゴミ箱がベストなのか判断する参考になさってください。

 

材質で選ぶ

屋外用ゴミ箱でよく用いられている材質には以下のものがあります。

 

  • ステンレス
  • スチール
  • 樹脂・プラスチック

 

ステンレスはサビに強く、頑丈な点が特徴です。ある程度の重みもあるため、風に煽られて倒れる心配がないのも利点だといえます。

 

スチールはステンレスと同程度の頑丈さがありながらも、コストが抑えられている点に特徴があります。しかしながらサビには弱いので、雨風に晒される場所には置かないようにしましょう。

 

樹脂やプラスチック製のものは、衝撃に強く、雨でサビない点にメリットがあります。しかしながら紫外線で劣化してしまう性質があるので、日の当たらない場所に置く必要があります。

 

機能性で選ぶ

屋外用ゴミ箱は、室内に置く場合と違った点で配慮が必要であるため、それらを考慮した機能がさまざまあります。

 

実際に選ぶ場合に注目して欲しい機能のポイントは以下の通りです。

 

  • 害獣等に荒らされないためのロック機能
  • 大容量でも移動が楽なキャスター付き
  • 風が吹いても倒れにくい連結機能

 

屋外では屋内よりも害獣に荒らされる危険性があるため、フタが備えられていることはもちろん、勝手に開かないようにロック機能が付いているものを選ぶ必要があります。

 

また、屋外は室内よりも設置スペースが広いこともあり、ゴミ箱が大容量となることも多いです。キャスターが付いていれば、大容量で重くなったゴミも処分しやすいです。

 

更に、ゴミ箱同士が連結できるタイプであれば風で倒れるリスクも軽減されます。連結と併せて、重りを入れる等工夫してみましょう。

 

リスにはおしゃれな屋外用ゴミ箱が充実!

屋外用ゴミ箱の選び方を詳しく紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

室内の見た目をスッキリさせることはもちろん、衛生環境を清潔に保つのに役立つ、そんな便利な屋外用ゴミ箱を購入する際の参考として役立ってくれればと思います。

 

また、リスからは室外に置いてもおしゃれに使える屋外用ゴミ箱が揃っています。特におすすめしたい商品が以下の3つです。

 

【RISU植物由来3分類ゴミ箱100L】

屋外ゴミ箱であってもおしゃれなものを選びたいという方にぴったりのゴミ箱。自宅の庭先はもちろんベランダでも使用できるサイズ感となり屋外ストッカーとしても利用も可能です。

さらに1部の素材をサトウキビを原料とした植物由来材を使用していることから、エコという視点でも環境に優しいアイテムとなります。

 

RISU3分類ゴミ箱100L

商品詳細はコチラ

 

【RISU植物由来キャスターペール90C2】

こちらの上記で紹介した商品同様、1部の素材をサトウキビを原料とした植物由来材を使用。大きなキャスター付きだからゴミステーションまでそのままゴロゴロと運ぶことができます。

大きなバックル付きで蓋も開けやすく、パッキン付きで防臭性も高いので、臭いが気になるゴミにはこちらがお勧めです。

 

RISUキャスターペール90C2

商品詳細はコチラ

 

【 連結ワンハンドペール70J】

 

これらの商品は風に煽られにくいデザインとなっており、屋外でも安心して使うことができます。また、連結機能等を活かすことで、まとめての分別も行いやすくなっています。

カラーバリエーションも3カラーあるので、燃えるゴミや不燃ごみ、瓶や缶など分別するのにも便利です。

連結ワンハンドペール70J

商品詳細はコチラ

 

便利な屋外用ゴミ箱が気になった方は、ぜひリス公式オンラインショップをご覧になってみてください!

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